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天才の脳科学―創造性はいかに創られるか
評価:
ナンシー C.アンドリアセン
青土社
¥ 2,310
(2007-05)
天才がひらめくことを、しばしば〈神が降りてくる〉と表現する。では、このとき脳で何が起きているのか。この謎に、本書は最新の神経科学と精神科学の見地から迫っていく。どうやらモーツァルトのような並外れた天才は、通常の創造性とは質的に異なる神経過程があるようだ。天才たちのエピソードも豊富、読み物としても楽しめる脳科学入門としてオススメ。
天才の天才たるゆえんが分かるかもしれない!?
| ビジネス書 | 18:28 | comments(4) | trackbacks(80) | このページのトップへ
知性について 他四篇 (岩波文庫)
評価:
ショーペンハウエル
岩波書店
¥ 588
(1961-01)
『知性について』は、19世紀ドイツの哲学者ショーペンハウエルが著した哲学エッセイだ。このエッセイ、何が面白いかというと、最初は専門的な哲学の議論から入るのだけど、次第に、ビートたけしも真っ青の毒舌家としてのショーちゃんがキャラ立ちしてくるところ。だから前半はすっ飛ばして、読めそうなところから読んでいけばよい。

ショーちゃんはとにかく天才的な哲学者しか認めないような人なので、言いすぎじゃんというぐらい、パンピーには冷たい。「日常人は身体的努力をいやがるが、それにもまして、精神的努力を嫌うものである」「大多数の人間は、その本性上、飲食と性交以外の何事にも真剣になれないという性質をもっている」などなど、言葉のはしばしから大衆嫌いが顔を覗かせている。

ただ、さすがに天才哲学者。〈頭がよい人〉を評した箇所はとても鋭い。
彼に言わせると、〈頭がよい人〉には2つの長所があるそうだ。
1つ。頭のよい人は、「およそ何を見たり、経験したり、読んだりしても、それらのうちで重要な意義深いものがおのずからそれに定着して記憶力に刻みこまれ、いざという時にいつでも現れでてくるようになる」。
2つ。「いつでも問題の要点とか、それと類比的な事柄とか、その他何かそれと縁のあるような事柄を、なかなか他人が気づきにくいことでも、好機に思いつくことである」。
時代は異なれども、知識があるだけじゃなく、それを自由自在に有効活用できる人が〈頭がよい人〉という評価は変わらないみたい。哲学も(たまには)いいこと言うでしょ?

| ビジネス書 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(1) | このページのトップへ
ため息の時間 (新潮文庫)
自分本位の男たちが女たちからしっぺ返しをくらう話ばかりを9編収めた短編集。もちろん、主人公は様々な年代の男性たちだ。鈍感な男たちが女たちにしてやられて、ブラックホールへと突き落とされる様に思わず背筋がゾッ。最近なんだか妻や恋人の態度が冷たくて…というアナタ、女は怖い生き物だと心して読むべし。
女って怖い生き物なんです・・・。
| 結婚、恋愛 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(3) | このページのトップへ
ナラタージュ
評価:
島本 理生
角川書店
¥ 1,470
(2005-02-28)
現役大学生(♀)による究極の純愛小説

「きっと君は、この先、誰と一緒にいてもその人のことを思い出すだろう。だったら、君といるのが自分でもいいと思ったんだ」。
冒頭で、主人公の工藤泉に婚約者がいうセリフだ。泉には生涯でたった1度、身を焦がすよ
うな運命的な恋に落ちた過去があった…。マスコミが大絶賛した、現役の大学生が描いた究極の純愛小説。
| 結婚、恋愛 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(2) | このページのトップへ
All Small Things
評価:
角田 光代
講談社
¥ 1,260
(2004-02)
“この瞬間こそ純愛って感じだよなぁ” そんな「一番印象に残っているデート集」
世の中まだまだ純愛ブームのようですね。
相手が死んだり不治の病に冒されたりすれば、そりゃあどんな恋愛でも美化できるわけで。しかし現実は、さほどドラマチックな展開もなく、街をほっつき歩いたり映画を観たり食べたり飲んだりしながら、美男美女でも芸術家でもない普通の人たちが、単調に育んでいる普通の恋愛が大半だ。今回紹介する角田光代は、そんなありきたりで、一見しょぼい恋愛のなかにある純愛を描かせたら天下一品だ。

この本は、あらゆる世代の男女が「1番印象に残っているデート」について語る短編集である。例えば36歳の男が回想する10代の頃のある冬の一日。好きだった女の子と初めてデートすることになった彼は、当日早起きして想像のなかで入念にデートコースをチェックする。実際のデートのことは忘れても、その予行練習のデートだけは鮮明に覚えているのだ。
初老の女性の話もじんとくる。夫との初デート場所は養老の瀧。内心ガックリしながらも、彼女は運ばれてきた鰺フライにレモンを搾り、串焼きをとりわけ、皿のしょうゆが少なくなれば注ぎ足す。そんな当たり前のことを、のちの夫になる男が「なんだか、嘘みたいだ」と言い照れながら笑った当時の情景を、
「この人と結婚しようと決意したときがあるとするなら、あの日、あの酒場
でだ」と彼女はなつかしく思い出す…。
極めつけは最後に収められた100人の女性読者の「いちばん心に残っているデート」リストだ。なんてことのない些細な出来事を大切に心に刻んでいる彼女たちは、幻想の純愛に涙して癒された気になっている女性たちよりもはるかに魅力的だと思う。
| 結婚、恋愛 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(96) | このページのトップへ
不動心
評価:
松井 秀喜
新潮社
¥ 714
(2007-02-16)
アスリートにとって必要なのは、技術や体力とともに、精神力だ。いいときもあるが、スランプに陥る時もある。ひとたび成績が落ちれば、スポーツ新聞や週刊誌はワイワイとその理由を憶測のもとに書きたて、ワイドショーはカメラとマイクを持って追いかけてくる。スランプ中の本人にとっては耐えられない騒ぎだと思うが、松井秀喜はちっとも気にしていないようだ。

彼は言う。「どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力を持った選手になりたい」と。どんなに周囲が勝手なことを書こうが、騒ごうが彼の心は動かない。その強い心があったからこそ、左手首骨折という野球選手にとってかなり深刻な怪我にも毅然として立ち向かっていけたのだろう。

この本では、この精神力はどうやって培われてきたのかを松井秀喜本人が淡々と語る。
| 幸せ、健康 | 04:22 | comments(2) | trackbacks(1) | このページのトップへ
謎解き広重「江戸百」
評価:
原信田 実
集英社
¥ 1,155
(2007-04)
江戸自体の浮世絵師・歌川広重の大作『名所江戸百景』には、ゴッホが模写した夕立の大橋の絵など、有名な作品が多い。

単に名所を紹介しただけにも見えるこれらの作品を、本書は「絵の制作とできごとが対応しているとすれば」という仮説のもとに読み解いていく。この仮説に沿って絵を見ると、話題の店情報や劇場の宣伝、政府の動向や災害復興の状況、有名人のスキャンダルなどが巧みに隠されていることが分かる。江戸っ子たちも新作が出るたびに、そう来たか!」と新鮮な驚きを感じていたのだろうか。

巻末では絵索引をオールカラーで掲載。当時の出版元が「意外性」を重視しただけあって
構図も意表をついたものが多く、それらをパラパラと眺めているだけでも楽しめる。江戸っ子と一緒に謎解きを楽しめるビジュアル付きの新書。
| マニアック | 04:07 | comments(3) | trackbacks(1) | このページのトップへ
日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心
2003年に出版され、4年たった今も、順調に売れ続けている、いわば”新書”の見本のような本だ。生活に根ざしたしきたりの意味と、その歴史的な由来を項目ごとに簡潔にまとめていて、今すぐに役立つというより、読んでおくと何かの時に役に立つ一冊。

しかし、通して読んでみると、古来からの日本人の季節に対する繊細な感覚、様々な出来事への細やかな心配りを感じることができる。節分や七夕、お月見などの年中行事の項を読んでみると、私たち日本人は四季とともに生き、人生の節目を様々な行事で祝ってきたのだなぁと、少し懐かしくなる。”贈答のしきたり”では慶事と弔事で異なる包装の仕方、水引の意味、”手紙のしきたり”では、表書きの使い分けなど、いまさら人には聞けないしきたりも網羅されている。一冊あるととても便利でお勧め。
| 情報誌 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(1) | このページのトップへ
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその
2006年3月現在、日本国内に602店であったスターバックスが、イタリアには1店舗もないという。
イタリア人はコーヒーが大好きだが、彼らにはバールがあるからスタバはいらないのだ。
バールとはイタリアのどこの街にもあるカフェ兼喫茶店兼バーで、イタリア人は誰でもいきつけのバールを2,3軒持っていると言われている。出勤前や昼休み、仕事帰りに立ち寄れば顔なじみのバールマンや他の客とのコミュニケーションを楽しむ場でもある。こうしたイタリアのバール事情から見えてくるのは、食べ物や飲み物に関してはグローバル化を是としないイタリア人の頑固さと、日常生活を愛する生き方。ちょっと羨ましい生活がそこにある。
| ビジネス書 | 03:53 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
ぼんやり生きてはもったいない
評価:
岸本 葉子
中央公論新社
¥ 1,575
(2006-03)

癌を経験した人気エッセイストの爆笑オリジナル・エッセイ

お金をかけないでおしゃれに生きる秘訣は?時間をうまく使う知恵は?
大病を乗り越えて、無駄のない創意工夫にあふれた生活を目指すもトラブル続出、てんやわんやの騒動をユーモラスに描き出す爆笑エッセイ。
| 情報誌 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(1) | このページのトップへ